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设计保护案例——通过外观设计保护室内装修、店铺内装、住宅内装

Written by 弁理士 杉浦健文 | 1970/01/01

外观设计分類の内装に関する分類は次のように整理されておりますが、現在、すべての外观设计に「L3-7」の分類が付与されております。以下、保護事例をご紹介します。

目次

  1. ドラッグストアの内装
  2. 化粧品売り場の内装
  3. アパレル店の内装

内装の外观设计分類一覧

外观设计分類 外观设计分類の表示 物品の名称
L3-70 内装 病室の内装, 空港ターミナルロビーの内装, ホテルの客室の内装
L3-71 事務所又は教育施設の内装 オフィスの執務室の内装, 教室の内装, 図書室の内装
L3-72 住宅の内装 住宅用リビングの内装, 住宅用キッチンの内装, 住宅用寝室の内装
L3-73 店舗の内装 レストランの内装, 書店の内装, 食料品店の内装, 衣料品店の内装, ドラッグストアの内装

ドラッグストアの内装

外观设计分類 L3-7
外观设计に係る物品 ドラッグストアの内装
外观设计权者 中部薬品株式会社
注册番号 外观设计注册第1693229号
実線で表された部分が保護範囲である。ドラッグストアのレジ周辺の内装について权利保護をしている事例である。赤色のバックも权利範囲の一部である。

化粧品売り場の内装

外观设计分類 L3-7
外观设计に係る物品 化粧品売り場の内装
外观设计权者 株式会社コーセー
注册番号 外观设计注册第1690192号
外观设计の説明 内装は、主に百貨店等に設けられる化粧品売り場の内装であり、商品の展示や販売、接客等に使用される。什器Bの最外周側面は、透明である。「壁面に設けられた商品展示部の部分拡大図」に示すとおり、壁面に設けられた略六角形の部分は、背面側に向かって凹み、商品を展示することができる。ピンク色で着色された部分以外の部分が、部分外观设计として外观设计注册を受けようとする部分である。
什器の配置、個々の什器の形状等について权利保護しており、ピンク色で着色している部分はディスクレーム(权利不要求)している部分になる。売り場の什器の配置などでとても参考になる保護事例である。

アパレル店の内装

外观设计分類 L3-7
外观设计に係る物品 アパレル店の内装
外观设计权者 株式会社ニトリホールディングス
注册番号 外观设计注册第1690954号
外观设计の説明 参考平面図において表した各矢印は、始点の数字が斜視図1ないし3の番号にそれぞれ対応した、視点の位置と向きを表したものである。
アパレル店の内装である。ハンガー、ラック、テーブル等の衣服の展示するための什器の配置・位置などを保護している事例。