日々、飲食業界は集客のためにメニュー開発されていますが、インスタグラム(インスタ)、TikTok(ティックトック)をはじめとするSNSの投稿をみて来店される客も増加しおります。その中でも、各社は、いわゆる「インスタ映え」するような、盛り付け、飾りつけ、メニュー開発が増えてきております。
インスタ映えするようなメニューを考えることにより、消費者がインスタに投稿して、それを見たフォロワーがそのお店に来店し、さらにインスタに投稿して別の消費者を呼び込む、というSNSを活用したマーケティングで集客してるお店が増えております。
SNSを活用したマーケティングをする上でもっとも欠かせないのが料理の見た目です。あまり知られていませんが、その見た目(インスタ映え)を知识产权として注册・保護できる方法が存在します。この分野のエキスパートである专利代理师の杉浦が、独自のメニューを外观设计权で保護する方法をご提案します。
以下一例ですが、インスタ映えするような食べ物を見た目を保護・注册し、他社から模倣されるのを防いでいる例をご紹介します。
この外观设计は一枚の板の上に手巻き寿司の具材を並べたというシンプルなデザインです。従来は、このような外观设计は一外观设计一申请に違反するとして注册できませんでしたが、知识产权高裁の裁判例「容器付冷菓事件」により专利局の運用が改定され、注册できるようになりました。容器付冷菓事件が出さされて以来、盛り付けを保護するという注册例として画期的なものだと考えます。
この外观设计はとてもユニークな外观设计注册です。「ビア缶チキン」という料理が一般的にあるなか、なんとか他店と差別化を図りたいという理由で、インスタであげられやすいようなデザインを施し、それを外观设计注册で保護しております。チキンとトレイと飾りからなるところもポイントです。
串付きソーセージと餅ということで、串に複数のソーセージを串刺しにし、そのソーセージの周りを餅で覆い、ソースをかけた状態を保護している画期的な外观设计注册です。
一見、普通のショートケーキと思いきやその断面のいちごの配置や、天面に配置された白いいちご、ソースのかけかたが特徴で注册されたケーキです。
さらに、飲食業界の・外食産業の保護事例を確認したい方は、以下の資料をご利用ください。
インスタ映えの保護についてご相談がある方は、以下のフォームでお気軽にお問い合わせください。