IT知財のすべてをワンストップで
ソフトウェア・AI・SaaSの特許から商標・著作権まで
ソフトウェア・AI・SaaSの特許から商標・著作権・営業秘密まで
IT分野に強い弁理士があなたのビジネスを総合的に守ります。
なぜ今、IT企業に「知財戦略」が必要なのか
クラウド・AI・モバイルの登場により、IT企業の競争環境はかつてないスピードで変化しています。優れたアイデアやアルゴリズムは、リリースした瞬間から競合に分析され、模倣されるリスクに晒されます。知財戦略は、もはや一部の大企業だけのものではなく、IT企業が事業を持続的に成長させるための必須インフラです。
こんなお悩みはありませんか?
エボリクスは、こうしたIT企業ならではの知財ニーズに対し、特許・商標・著作権・営業秘密の各領域を横断的にカバーするワンストップサービスを提供します。
エボリクスが提供する6つのIT知財サービス
IT企業の事業フェーズや課題に合わせて、6つの専門サービスを提供しています。気になるサービスから、各専門ページをご覧ください。
🚀 1. IT特許出願
ソフトウェア・AI・SaaS・モバイルアプリ・IoTなど、IT分野の発明を強い特許権として権利化します。技術系バックグラウンドを持つ弁理士が、発明の本質を正確に捉えた明細書を作成。事業を守る武器となる権利取得を実現します。
🤖 2. AI下書き×弁理士チェック【NEW】
ChatGPTで書いた特許明細書の下書きを、IT特許に強い弁理士が「事業を守る強い権利書」へリライトします。ゼロから依頼するより費用と時間を抑えながら、AIだけでは見落としがちなクレーム設計・拒絶理由対策・権利範囲の最適化までプロがカバー。
🏷️ 3. ソフトウェア・SaaSの商標登録
サービス名・ロゴ・アイコン・キャッチコピーを商標として保護します。SaaSは複数の商品・役務区分にまたがるため、戦略的な区分選定が重要。国内出願から国際出願(マドプロ)まで、ITサービスのグローバル展開を見据えた商標戦略をサポートします。
📝 4. 著作権・OSSライセンス対応
ソースコード・UI・コンテンツの著作権保護はもちろん、OSS(オープンソースソフトウェア)を利用する際のライセンス遵守(GPL、MIT、Apache等)、自社製品への取り込みリスク評価、ライセンス監査対応まで、ソフトウェア開発現場の著作権課題を総合的にサポートします。
🔐 5. 営業秘密・ノウハウ管理
特許化が難しいアルゴリズムや顧客データ、社内ノウハウは「営業秘密」として不正競争防止法で保護できます。営業秘密の3要件(秘密管理性・有用性・非公知性)を満たすための社内体制構築、就業規則・NDA整備、退職者対策まで実務目線でアドバイスします。
⚖️ 6. 知財紛争・侵害対応
他社から警告書が届いた、自社の特許が侵害されている、競合がそっくりなサービスを出してきた――そんな知財紛争に関わるあらゆる場面で、迅速かつ戦略的な対応を行います。差止請求・損害賠償請求・ライセンス交渉など、紛争解決まで一貫してサポートします。
対応する技術領域
幅広いIT技術領域に対応しています。最新技術にも常にキャッチアップし、技術者の方々と共通言語でコミュニケーションできる弁理士が担当します。
| SaaS / Webサービス | B2B SaaS、C2C プラットフォーム、業務システム、顧客管理、課金システム、データ分析サービスなど |
| AI / 機械学習 | LLM、画像認識、自然言語処理、推薦アルゴリズム、生成AI、AI学習データ活用など |
| モバイルアプリ | iOS / Androidアプリ、UI/UX、プッシュ通知、位置情報サービス、AR/カメラ機能など |
| ブロックチェーン / Web3 | スマートコントラクト、NFT、DAO、暗号資産、分散型ID、トークンエコノミクスなど |
| IoT / エッジ | センサーネットワーク、エッジコンピューティング、産業IoT、スマートホーム、ウェアラブルなど |
| メタバース / XR | VR / AR / MR、3Dアバター、空間コンピューティング、デジタルツイン、バーチャル空間運営など |
| FinTech / RegTech | 決済、与信、レンディング、保険、KYC/AML、金融分析プラットフォームなど |
| HealthTech / EdTech | 医療AI、診断支援、オンライン診療、学習プラットフォーム、e-ラーニング、教育SaaSなど |
※ 上記以外の領域でもお気軽にご相談ください。
エボリクスがIT知財に選ばれる4つの理由
① 深い技術理解 ─ 弁理士全員が技術系バックグラウンド
弊所の弁理士は全員が理工系のバックグラウンドを持ち、AI・IoT・ブロックチェーン・SaaSなど最新のIT技術動向を常にウォッチしています。技術者の方とも共通言語でスムーズにコミュニケーションし、発明の本質を正確に権利化します。「化学専門の弁理士に電気の発明を依頼する」ようなミスマッチが起きません。
② スピード対応 ─ ファースト・トゥ・ファイル戦略を支援
特許制度は基本的に「出願の早い者勝ち」です。新しいアイデアは競合に先を越される前に迅速に出願することが鍵。弊所ではヒアリングから明細書作成、特許庁への電子出願までスピーディーに対応します。競合に先を越される前に「権利化済み」の状態を作ることを最優先します。
③ 全国対応 ─ オンライン会議で全国どこでも
オンライン会議・電話・メールを駆使して、日本全国どこからでも同じクオリティのサービスを提供します。「近くにIT分野に強い弁理士がいない」という地方のIT企業様も、地理的ハンデを感じずにご相談いただけます。必要に応じて全国どこへでも出張訪問も可能です。
④ 総合的な知財戦略 ─ 「社外知財部」として伴走
単発の出願代理に留まらず、特許・商標・著作権・営業秘密を組み合わせた「知財ミックス戦略」を設計します。事業フェーズに合わせて「いつ・何を・どう守るか」をご提案。知財の専門担当者がいない企業様でも安心して知財戦略に取り組めるよう、社外知財部として伴走します。
お役立ち情報・関連記事
IT企業の知財に関する実践的な情報をブログで発信しています。気になるテーマからお読みください。
📚 ソフトウェア特許の基礎
📚 スタートアップ向け
まずは無料相談からお気軽にご連絡ください
「特許を取るべきか迷っている」「自社のIT知財をどう整理すべきか相談したい」「他社からの警告書にどう対応するか分からない」――どんな小さな疑問でも歓迎です。
初回相談は無料。技術に精通した弁理士が、貴社のビジネスモデルやサービス内容を理解した上で、最適な知財戦略をご提案します。お問い合わせはお電話(06-7777-1884)またはお問い合わせフォームより承っております。全国どこからでもお気軽にご連絡ください。
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