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SERVICE

不正競争防止法サービス

ブランド・技術・営業秘密を不正行為から守るプロフェッショナル

ご相談の流れ

1

初回ヒアリング(無料)

不正競争行為の疑いがある事案、または警告を受けた状況をお伺いします。電話・メール・オンラインで対応可能です。

2

法的分析・戦略立案

不正競争防止法の該当性を分析し、最適な対応戦略をご提案。登録権利との組み合わせも検討します。

3

警告書作成・交渉

侵害者への警告書を作成し、交渉による解決を目指します。ECプラットフォームへの侵害申告も行います。

4

訴訟支援(必要に応じて)

交渉で解決しない場合は、提携弁護士と連携して差止請求・損害賠償請求訴訟を支援します。

よくある質問

Q. 商標登録していなくても、ブランドを保護できますか?

はい。不正競争防止法では、商標登録がなくても「周知な商品等表示」(2条1項1号)として保護される可能性があります。ただし、周知性の立証が必要なため、商標登録と併用することで、より確実な保護が可能になります。

Q. デッドコピー(商品形態模倣)の保護期間は?

最初に販売された日から3年間です。3年経過後は不正競争防止法での保護が終了するため、長期的な保護には意匠権の登録をお勧めします。意匠権なら出願から最長25年間の保護が可能です。

Q. 営業秘密として保護されるための要件は?

3つの要件を満たす必要があります。(1) 秘密管理性:秘密として管理されていること(アクセス制限、秘密表示等)、(2) 有用性:事業活動に有用な情報であること、(3) 非公知性:公然と知られていないこと。特に秘密管理性の立証が争点になることが多く、社内体制の整備が重要です。

Q. ECサイトの模倣品を止めるにはどうすればいいですか?

Amazon・楽天・メルカリなどの主要ECプラットフォームには知的財産権侵害の申告制度があります。不正競争防止法に基づく侵害を主張する場合、模倣品の証拠を揃えてプラットフォームに申告することで、出品の削除やアカウント停止を求めることが可能です。

Q. 弁理士に依頼するメリットは?

弁理士は知的財産の専門家として、不正競争防止法の該当性判断、証拠収集、警告書作成、ECプラットフォームへの侵害申告を行えます。また、特許・商標・意匠と組み合わせた知財ミックス戦略を提案できるため、より強固な保護体制を構築できます。訴訟が必要な場合は提携弁護士と連携します。

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デザイン保護(デッドコピー対策)

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