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SERVICE

™️ 商標登録サービス

ブランド・ロゴ・サービス名を半永久に守る

ブランドは育てるもの。商標権で長期的な事業基盤を築きます
商標調査から国際出願、更新管理まで、ブランドを総合的にサポート。

商標権とは ─ ブランドを半永久に守る権利

商標権とは、商品・サービスに使用するブランド名・ロゴ・キャッチフレーズなどを独占的に使用できる権利です。10年ごとに更新可能で、半永久的に権利を維持できるのが大きな特徴です。長期にわたって育てるブランドを守る、最も基本的かつ重要な知的財産権です。

商標として登録できるもの

📛 文字商標(会社名、商品名、サービス名)
🎨 図形商標(ロゴ、シンボルマーク)
🔠 結合商標(文字+図形)
🎵 動き・ホログラム・色彩・音商標(新しいタイプの商標)
💬 キャッチフレーズ・スローガン

エボリクスの商標登録サービスの特長

🔍 1. 徹底した商標調査

出願前に類似商標の調査を行い、登録の可能性を評価します。称呼・観念・外観の3要素から類似性を判断し、登録の見込みが立つ商標のみを出願することで、コストと時間の無駄を省きます。

📋 2. 区分選定の最適化

商標は「商品・役務の区分」ごとに権利が発生します。事業内容と将来展開を見据え、必要十分な区分を選定することで、コストを抑えつつ広い権利範囲を確保します。区分選定のミスは将来の事業展開を制限するため、戦略的な選択が重要です。

🌍 3. マドプロ国際出願に対応

海外でブランドを保護したい場合、マドリッド協定議定書(マドプロ)に基づく国際商標出願が最適です。1つの手続きで130以上の国・地域をカバーでき、コストを大幅に削減できます。→ マドプロ国際商標出願の詳細

🛡 4. 拒絶理由・異議申立対応

識別力欠如・他人の商標との類似など、様々な拒絶理由に対して的確な反論書を作成。異議申立や不使用取消審判などの紛争対応も豊富な経験を持ちます。

🔄 5. 更新管理・ポートフォリオ管理

商標は10年ごとの更新が必要です。期限管理から更新手続きまで一貫してサポートし、貴社のブランド資産を確実に維持します。複数の商標をお持ちの企業様には、ポートフォリオ全体の見直しもご提案します。

商標登録するメリット

✅ 他社による類似商標の使用を排除できる
✅ ®マーク(登録商標マーク)が使用可能
✅ ECモールやSNSでの偽物・なりすまし対策が可能
✅ ブランド価値が「無形資産」として企業価値に
✅ ライセンスやフランチャイズ展開の基盤になる
✅ 自社が他社に訴えられるリスクを大幅に減らせる

商標登録の流れ

1

無料相談・ヒアリング

商標・事業内容・予算をお伺いします。

2

商標調査・区分選定

登録可能性を見極め、最適な区分を提案します。

3

出願書類作成・出願

特許庁へ電子出願します。

4

審査・中間処理(必要時)

拒絶理由には意見書・補正書で対応します。

5

登録査定・登録料納付

登録査定後、5年・10年分を選択して納付します。

6

更新・モニタリング

10年ごとの更新と他社類似商標のウォッチングをサポート。

関連サービス

商標と組み合わせて、ブランド・技術・デザインを総合的に守る戦略をご提案します。

まずは無料相談からお気軽にご連絡ください

「この商標を登録できるか知りたい」「ECサイトで偽物が出回っている」「海外展開のためにブランドを守りたい」――どんな小さな疑問でも歓迎です。

初回相談は無料。商標専門の弁理士が、貴社のブランド戦略に応じた最適なご提案をいたします。お電話(06-7777-1884)またはお問い合わせフォームより承っております。

貴社のブランドを守る第一歩として、私たちがお力になります。

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ブランド戦略・活用

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中国進出を成功させる「会社名の商標登録」完全ガイド

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タイにおける商標出願・登録の実務概要。

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【UAE】マドプロ加盟及び法改正概要

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中国商標最新動向レポート(2024-2025)

直近1年の中国商標の審査動向・法改正・実務変更。

輸出入ビジネスの知的財産戦略ガイド

海外展開に必須の特許・商標・意匠対策を弁理士が監修。

カラー商標・色違い使用

侵害対策・コスト

よくあるご質問(FAQ)

Q 商標登録の費用はいくらかかりますか?
出願時費用は1区分あたり特許庁印紙代3,400円 + 弁理士費用、登録時費用は特許庁印紙代32,900円(5年)/ 60,200円(10年) + 弁理士費用です。シンプルな案件で1区分合計10〜15万円程度が目安です。詳しくは無料お見積もりいたします。
Q 商標出願から登録までどれくらいかかりますか?
通常の商標出願は登録まで6〜12ヶ月が目安です。早期審査制度を活用すれば2〜4ヶ月で登録することも可能です。商標を実際に使用している、又は使用予定であることが早期審査の要件です。
Q 商標調査(事前調査)は必要ですか?
出願前の類似商標調査の実施を強く推奨します。先行類似商標があれば登録できないため、事前調査により無駄な出願を回避し、登録可能性の高い商標選定を支援します。費用は1区分2〜5万円程度です。
Q 何区分まで登録できますか?
日本商標法では45区分(商品34・役務11)すべてに登録可能です。1出願で複数区分を指定でき、区分数に応じて費用が増減します。事業計画を踏まえた最適な区分選定をご提案します。
Q ロゴ商標と文字商標、どちらを登録すべき?
予算が許せば「両方」の登録を推奨します。文字商標(標準文字)はフォント変更しても権利が及び汎用性が高い一方、ロゴは図形特有の特徴を保護できます。文字としては一般的すぎる場合は、ロゴ商標としての登録が有効です。
Q 海外への商標出願は?
はい、マドプロ国際商標出願(マドリッドプロトコル)で1出願で世界130カ国以上に出願可能。台湾等のマドプロ非加盟国にはパリルート(直接出願)で対応。INPIT外国出願補助金(最大1/2助成)の申請代行も承ります。
Q 商標が拒絶された場合の対応は?
拒絶理由通知への意見書・補正書を作成し、登録を目指します。先行類似商標との非類似主張、Letter of Consent(同意書)の取得(2024年改正)、指定商品の限定等で対応します。
Q 商標権の更新は何年ごと?
商標権の存続期間は登録から10年で、10年ごとに更新することで半永久的に維持できます。更新申請は満了日の6ヶ月前から可能。当事務所では更新期限の管理代行を行っています。
Q 早期審査制度はありますか?
はい。指定商品/役務をすでに使用している、または2ヶ月以内に使用予定がある場合、早期審査の申請が可能。通常6〜12ヶ月かかる審査を2〜4ヶ月に短縮できます。
Q 無料相談は可能ですか?
はい、初回ご相談は無料です。お電話(06-7777-1884)・メール・お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。商標の使用予定・指定商品/役務をお伺いし、登録可能性・出願戦略・お見積を無料でご提案します。
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