「画期的な新製品のデザインを考案したが、発売前に模倣品が出そうで怖い」「スタートアップとして、一刻も早く知財ポートフォリオを構築して投資家にアピールしたい」——。
弁理士がおすすめするスーパー早期審査|活用事例

弁理士の杉浦です。当事務所では、スタートアップ企業様(ベンチャー企業)向けのサービスとして、スーパー早期審査を積極的に活用しております。
2018年の実績として、3件、スーパー早期審査を活用させていただきました。審査請求から特許査定までの期間は以下のとおりでした。
スーパー早期審査の実績
| 案件 | 分野 | 審査請求〜特許査定 |
|---|---|---|
| 案件1 | 生活雑貨 | 2ヶ月 |
| 案件2 | AI関係 | 1ヶ月+23日(54日) |
| 案件3 | IoT関係 | 審判中 |
※上記内容はクライアントから了承を得た内容を表示しております。
AUTHOR / 執筆者
杉浦 健文 (SUGIURA Takefumi)
知的財産事務所エボリクス(EVORIX) 代表弁理士
特許・商標・意匠・著作権の出願から審判・侵害訴訟まで、IT・製造・スタートアップ・ファッション・医療など幅広い業種のクライアントを支援。AI・IoT・Web3・FinTech等の先端分野の知財戦略にも精通。日本弁理士会/アジア弁理士協会(APAA)/日本商標協会(JTA)等 複数団体所属。